たまたまネット上の激安デジモンショップを梯子していたら、ロジテックのPLC(電力線通信)モデムLPL-TX/Sが5千円で売りに出ていた。何だか電波法に触れるくらい電磁波を発したり、家屋の配電によっては全然使えなかったり、結局あまり普及しない技術であったが、見捨てられた技術の投売りというのに何とも愛着を感じてしまい、同じ機種がないかヤフオク、楽天、アマゾンなどを梯子する。アマゾンで新古品が4千円というのが最安値であったので、それを注文してしまう。
届くまでの間に人のブログやらBBSやらでいろいろ調べるが、一言でいってよく言う人はいない。こりゃ失敗したかなと思うが、まあ話のタネにはなるだろう。程なくして品物が届く。いったん空けた形跡はあるものの、付属品や梱包も新品同様で、いかにも導入しようとして使えなかった出品者の方の苦労が偲ばれた。うちとしては1階の中央、居間と台所の境界あたりに電話線が来ていて、ADSLモデムと無線LANアクセスポイントが置いてある。ここから2階にある俺の書斎に有線で数十Mくらいで通信できればいうことはないのだが。
まずは無線LANアクセスポイントから電線につなぐ。そして2階の自分の書斎につなぐが、PLCリンクのLEDインジケーターが点灯しない。もう少し近い方がいいのかと思い、同じ居間の反対側のアウトレットや洗面所のアウトレットにつなぐと、これは無事にインジケーターが点灯した。
今度は2階の別の部屋で試してみると、いちおうインジケーターは点灯する。そのうちなぜか自分の書斎でも点灯し、接続が確認された。そこにBuffalo Linkstaionをつなぎ、1階にはノートパソコンをつないだ。そこでファイル転送をしてみるが、異様に遅い。ファイルサイズをどんどん小さくしていくが、結局500Kバイトのファイルを転送するのに20秒以上かかった。速度計測ユーティリティによると、秒速150K/bps前後だった。秒速128K/bpsのかつてのISDNよりはマシといったレベルか。これでは無線LANと勝負にならない。俺の手持ち機器ではウィルコムx4レベルであろうか。
結局1階と2階の接続はあきらめ、引っ越してからスタンドアローンで使っていた居間の反対側にあるDVD/HDDレコーダーにつなぎ、久々にネットワーク経由で操作できるようにした。どうやら、2階建ての家の中で配電が何系統かに分かれていて、同じ系統上にある居間内で使うこととなった。まあネットワークケーブルを這わすよりは見た目はいいが、思ったほどのメリットはあったかどうか。まあ適材適所で使えば、たとえば寝室に置くにはファン音の気になるNASをトイレとかの裏に置くとか、それなりに用途があるようには思う。
2009年11月03日
2009年10月25日
セミプロ用ヘッドフォンCPH7000
たまたま古本屋で買ったホームレコーディングに関する本をめくっていると、モニタ用ヘッドフォンの比較レビュー記事があった。安くても市場価格が18,000円は下らないプロ用機器が並ぶ中で唯一6千円で買えるモデルが紹介されていた。それがサウンドハウスという音楽専門ショップのショップブランドらしいクラシックプロという音響機器製品ブランドのモニタ用ヘッドフォンCPH7000だ。
ふーん、買ってしまおうかなあなどと給料日直後特有の心理状態でヤフオクや楽天、Amazonを見ていると、何とAmazonで3,980円で売られているのを発見してつい反射的に買ってしまった。あとで冷静に考えると、うちには激安ヘッドフォンの名機AIWA HP-122があり、急いで買うほどのものであったかどうかは不明だ。しかし値段も高くないし、まあちょうど最近ギターやウクレレへの情熱がティーンエイジャーの頃のように甦ってきたところなんで、まあいいかと思う。この思考回路が俺の蓄財を妨げてきたわけだが。
そして金曜の夜中に注文して日曜にはもう届いた。製造元どころか製造国でさえ書いてないシンプルなパッケージ(まあ拉麺や気功が生まれたのと同じ国であろうが)には驚いた。何はともあれ、さっそく先日のiPhoneにつないで音を確かめてみる。その雑誌の記事や製品パッケージにもあったが、しばらく、具体的には100時間程度のエージング(稼動部が自然に動くようになるまでの慣らし運転のこと)が必要というのであまり期待はしていなかった。
しかし音質は俺がもっている2〜3千円レベルのものから比べれば、十分に高い。確かに音はまだシャリシャリしていて滑らかではないが、とにかく分解能がよく1つ1つの楽器の音や定位がしっかり聴こえる。そもそもダイナミックレンジが10Hz〜30KHzという、素晴らしい広さを誇っている。
現時点の結論としては、普通に音楽を聴く分なら必ずしも勧められるわけではないが、ホームレコーディング用モニタとしては言うことない。またヘッドフォンのアーム部分もわりと柔らかく、装着感も悪くない。裏を返せばホールドが甘く、スピーカーと耳の間に不要な距離ができてしまい、低音の鳴りや高音の抜けを甘くする原因にはなりそうだが。
いずれにせよ、現時点としてでもうちで一番音質のいいヘッドフォンにはなりそうだ。エージングが進行したところで再度音を確かめて報告したい。
ふーん、買ってしまおうかなあなどと給料日直後特有の心理状態でヤフオクや楽天、Amazonを見ていると、何とAmazonで3,980円で売られているのを発見してつい反射的に買ってしまった。あとで冷静に考えると、うちには激安ヘッドフォンの名機AIWA HP-122があり、急いで買うほどのものであったかどうかは不明だ。しかし値段も高くないし、まあちょうど最近ギターやウクレレへの情熱がティーンエイジャーの頃のように甦ってきたところなんで、まあいいかと思う。この思考回路が俺の蓄財を妨げてきたわけだが。
そして金曜の夜中に注文して日曜にはもう届いた。製造元どころか製造国でさえ書いてないシンプルなパッケージ(まあ拉麺や気功が生まれたのと同じ国であろうが)には驚いた。何はともあれ、さっそく先日のiPhoneにつないで音を確かめてみる。その雑誌の記事や製品パッケージにもあったが、しばらく、具体的には100時間程度のエージング(稼動部が自然に動くようになるまでの慣らし運転のこと)が必要というのであまり期待はしていなかった。
しかし音質は俺がもっている2〜3千円レベルのものから比べれば、十分に高い。確かに音はまだシャリシャリしていて滑らかではないが、とにかく分解能がよく1つ1つの楽器の音や定位がしっかり聴こえる。そもそもダイナミックレンジが10Hz〜30KHzという、素晴らしい広さを誇っている。
現時点の結論としては、普通に音楽を聴く分なら必ずしも勧められるわけではないが、ホームレコーディング用モニタとしては言うことない。またヘッドフォンのアーム部分もわりと柔らかく、装着感も悪くない。裏を返せばホールドが甘く、スピーカーと耳の間に不要な距離ができてしまい、低音の鳴りや高音の抜けを甘くする原因にはなりそうだが。
いずれにせよ、現時点としてでもうちで一番音質のいいヘッドフォンにはなりそうだ。エージングが進行したところで再度音を確かめて報告したい。
2009年10月18日
不本意ながらiPhone完全移行記
いまだに何か全体像が掴めないのだが、iPhoneプログラミング学習を進める上での自己投資だと自分で自分を騙して、地元のソフトバンクショップで現在使用中のX02HTをiPhone 3GS 16Gに変更した。これまで使っていたWindows Mobileケータイの解約については念入りにシミュレーションした。
2007年12月から始まったX02HTだが、本来3,280円の24回払いだったが2年縛りのため2,000円が割り引かれて支払いは1,280円となっていた。残り5回くらいだが、本来残り6千円くらいで済むところが16,000円くらいになるのはちょっと痛い。まあiPhoneアプリを全世界に売ってすぐに取り返すさ、と自分で自分を納得させる。
次に2008年6月くらいから使っているウィルコムW-ZERO3だが、これは2,200円くらいのところW-VALUEとかいう割引が適用されて実質無料になっている。これが今後チャージされると2,200x10で22,000円。これに中途解約のペナルティが1万円弱くらい掛かるはずなので3万円ちょいになる。今の新2年割だと2,900円の10ヶ月で3万、で解約手数料が2年目で2,100円なのでほぼ同じである。何か同じ額を取られるなら、バックアップ用とか来客時に貸与用として残しておいてもいいかと考えて、今のところほったらかしにしてある。パケットし放題でも2,800円が上限で合計5,700円+他キャリアへの通話料という料金設定はいいのだが、Web速度が気の利いたアナログモデムといい勝負という感じでとてもじゃないが、最近のリッチなWebサイトの表示にはできないし、先日は持ち株を売ろうとしてあれこれしているうちにタイミングを逃してしまうことさえあった。
ということで、その場で多少確認だけして、何だか誓約書やら契約書に記入して、身分証明書として運転免許証を見せ、実質20分くらいで手続きが終わった。電話帳のコピーがうまくできなかったが、ソフトバンクのユーザーサイトにバックアップしてあったので、それをリストアすることで解決できた。
ひとつ困ったのは、iPhoneのSIMカードには独自のプロテクトが掛かっていて、他のソフトバンク3Gの電話機では使えないということだ。しかしネットで調べると海外製の端末にはあっさりつながったとか、プロテクト解除済みのiPhone端末とかも売られているので、日本だけの特殊な事情らしい。俺はこういう互換性を阻む措置は嫌いなので、ちょっとだけiPhoneが嫌いになった。
いい加減な台湾製端末のX02HTならあるいはプロテクトなんて効かないかもしれない、と期待したが、残念ながら「SIMが不正です」というメッセージが出て起動しなかった。なかなか機能は豊富なので、これから少しずつ使い込んでいきたい。
2007年12月から始まったX02HTだが、本来3,280円の24回払いだったが2年縛りのため2,000円が割り引かれて支払いは1,280円となっていた。残り5回くらいだが、本来残り6千円くらいで済むところが16,000円くらいになるのはちょっと痛い。まあiPhoneアプリを全世界に売ってすぐに取り返すさ、と自分で自分を納得させる。
次に2008年6月くらいから使っているウィルコムW-ZERO3だが、これは2,200円くらいのところW-VALUEとかいう割引が適用されて実質無料になっている。これが今後チャージされると2,200x10で22,000円。これに中途解約のペナルティが1万円弱くらい掛かるはずなので3万円ちょいになる。今の新2年割だと2,900円の10ヶ月で3万、で解約手数料が2年目で2,100円なのでほぼ同じである。何か同じ額を取られるなら、バックアップ用とか来客時に貸与用として残しておいてもいいかと考えて、今のところほったらかしにしてある。パケットし放題でも2,800円が上限で合計5,700円+他キャリアへの通話料という料金設定はいいのだが、Web速度が気の利いたアナログモデムといい勝負という感じでとてもじゃないが、最近のリッチなWebサイトの表示にはできないし、先日は持ち株を売ろうとしてあれこれしているうちにタイミングを逃してしまうことさえあった。
ということで、その場で多少確認だけして、何だか誓約書やら契約書に記入して、身分証明書として運転免許証を見せ、実質20分くらいで手続きが終わった。電話帳のコピーがうまくできなかったが、ソフトバンクのユーザーサイトにバックアップしてあったので、それをリストアすることで解決できた。
ひとつ困ったのは、iPhoneのSIMカードには独自のプロテクトが掛かっていて、他のソフトバンク3Gの電話機では使えないということだ。しかしネットで調べると海外製の端末にはあっさりつながったとか、プロテクト解除済みのiPhone端末とかも売られているので、日本だけの特殊な事情らしい。俺はこういう互換性を阻む措置は嫌いなので、ちょっとだけiPhoneが嫌いになった。
いい加減な台湾製端末のX02HTならあるいはプロテクトなんて効かないかもしれない、と期待したが、残念ながら「SIMが不正です」というメッセージが出て起動しなかった。なかなか機能は豊富なので、これから少しずつ使い込んでいきたい。
2009年10月03日
ピア・ツー・ピア(玄箱その2)
これまでネットワークドライブにかなり昔のBuffalo Linkstationの300G、上海問屋で一時期売っていた(おそらくサポートが大変なんで取り扱いを止めたと思われる)USBディスクとNASの両方に使えるMacPowerという台湾製ネットワークドライブ300G、それにUSB外付ディスク250Gを取っ換えひっかえ使っていたが、これらに入っているデータを1Tの玄箱/HGに置き換えることにした。
ところが、600Gを超える容量を100M回線でコピーするのは容易でない。理論値の半分弱くらいパフォーマンスが出たとしても、1秒間に40Mbitすなわち秒速5Mバイトくらいがいいところだろう。60倍して1分で300M、さらに60倍して1時間で18Gとしよう。するとどう贔屓目に見ても30時間必要になる計算だ。仕方ないので寝る前にコピーを開始して翌朝まで7時間とか8時間とか使って一気にエロ動画データを落とそうとするが、SMBのせいかLinuxのせいか知らないが、ファイル名が変だのファイルが見つからないだのファイルが使用中だのエラーが出て、20%もいかないところで確認メッセージが出たまま停止しているケースが何夜もあった。そのうち明け方におしっこに起きたときに見たりもしたが、眠くて参った。
そこでふと思いついたのだが、俺がメインで使っているMacBookはいずれもギガビットイーサ内蔵であった。そこで、(1)まずUSBディスクの内容をMacBookのHDDにコピー。これは以前書いたように純正の160Gを500Gに換装してあるので、180G近い空きがある。そこでMacBookと玄箱/HGの有線イーサのIPアドレスを固定にして、クロスケーブルで直結した。今度はさくさく動き、今まで一晩掛かっていたくらいのデータ転送が1時間くらいで済んだ。まあ5倍くらいは速くなったのであろうか。近々、54M無線、100M有線、1G有線を比較してレポートしたい。
ところが、600Gを超える容量を100M回線でコピーするのは容易でない。理論値の半分弱くらいパフォーマンスが出たとしても、1秒間に40Mbitすなわち秒速5Mバイトくらいがいいところだろう。60倍して1分で300M、さらに60倍して1時間で18Gとしよう。するとどう贔屓目に見ても30時間必要になる計算だ。仕方ないので寝る前にコピーを開始して翌朝まで7時間とか8時間とか使って一気にエロ動画データを落とそうとするが、SMBのせいかLinuxのせいか知らないが、ファイル名が変だのファイルが見つからないだのファイルが使用中だのエラーが出て、20%もいかないところで確認メッセージが出たまま停止しているケースが何夜もあった。そのうち明け方におしっこに起きたときに見たりもしたが、眠くて参った。
そこでふと思いついたのだが、俺がメインで使っているMacBookはいずれもギガビットイーサ内蔵であった。そこで、(1)まずUSBディスクの内容をMacBookのHDDにコピー。これは以前書いたように純正の160Gを500Gに換装してあるので、180G近い空きがある。そこでMacBookと玄箱/HGの有線イーサのIPアドレスを固定にして、クロスケーブルで直結した。今度はさくさく動き、今まで一晩掛かっていたくらいのデータ転送が1時間くらいで済んだ。まあ5倍くらいは速くなったのであろうか。近々、54M無線、100M有線、1G有線を比較してレポートしたい。
2009年09月30日
Windows MEでKURO-BOX/HGをセットアップする話
以前、家の320GバイトのLinkstationについて、玄箱用のIDE-シリアルATA変換アダプタを買って1GバイトHDDに換装しようとしたが、いろいろ細工のあるV2ファームウェアの壁に阻まれ、挫折したことがあった。
そんなある日、ってつい先週だが、何気にヤフオクやアマゾンを見ていたら、以前もハンディ掃除機を安く買ったブックオフのアマゾン店で7,500円でアウトレット品のKURO-BOX/HGが売られているのを発見して、つい買ってしまった。新品なら安いところでも14,000円を下らないので、かなりお得な買い物だった。
さすが尾張のブックオフの対応は早く、翌日にはもう出荷、その次には家に届いていた。さっそくDELLのスリムデスクトップに入れていた1Gハードディスクを外して着ける。そしてCD-ROMに入っていたファームウェアインストーラーで設定を開始する。
ところが、きちんと機器自体は認識され、何らかのファイル転送も行われているようなのだが、最後にファームウェアのインストール失敗のエラーメッセージが出る。何度か繰り返したが、駄目だった。ネットで調べるとWindowsXPとノートンなどある種のウィルスソフトのファイアウォール機能と相性が悪いらしい。うちはフリーのAVGアンチウィルスをここ2年くらい使っているのだが、それでも駄目なのか。
こういうときのために残してあるThinkPad X21+Windows MEを起動し、そこからインストールしたらするするとファイルが転送され、あっさり動作した。何だったのだろうか??? いちおうTelnetでも入れるので、今後多少は遊べそうだが、1Gバイトの今後当家のメインストレージになられるお方である。アホな実験に失敗してこれまで集めた膨大なXXX画像やXXXビデオが消えると舌を噛みたくなるほど不幸なので、当面はおとなしく様子を見ながら運用することにしたい。
そんなある日、ってつい先週だが、何気にヤフオクやアマゾンを見ていたら、以前もハンディ掃除機を安く買ったブックオフのアマゾン店で7,500円でアウトレット品のKURO-BOX/HGが売られているのを発見して、つい買ってしまった。新品なら安いところでも14,000円を下らないので、かなりお得な買い物だった。
さすが尾張のブックオフの対応は早く、翌日にはもう出荷、その次には家に届いていた。さっそくDELLのスリムデスクトップに入れていた1Gハードディスクを外して着ける。そしてCD-ROMに入っていたファームウェアインストーラーで設定を開始する。
ところが、きちんと機器自体は認識され、何らかのファイル転送も行われているようなのだが、最後にファームウェアのインストール失敗のエラーメッセージが出る。何度か繰り返したが、駄目だった。ネットで調べるとWindowsXPとノートンなどある種のウィルスソフトのファイアウォール機能と相性が悪いらしい。うちはフリーのAVGアンチウィルスをここ2年くらい使っているのだが、それでも駄目なのか。
こういうときのために残してあるThinkPad X21+Windows MEを起動し、そこからインストールしたらするするとファイルが転送され、あっさり動作した。何だったのだろうか??? いちおうTelnetでも入れるので、今後多少は遊べそうだが、1Gバイトの今後当家のメインストレージになられるお方である。アホな実験に失敗してこれまで集めた膨大なXXX画像やXXXビデオが消えると舌を噛みたくなるほど不幸なので、当面はおとなしく様子を見ながら運用することにしたい。
2009年09月20日
ウクレレのマニュアル
先々週、ハワイ島に遊びに行ったおかげで、すっかりウクレレへの愛着が増し、日々弾いている。ちょうど先週届いた映画「ホノカア・ボーイ」のボーナスDVDにもウクレレで挿入歌を弾くショートレッスンが入っていて、それも弾いたりしていた。
それにしても愛機FAMOUS FS-5のチューニングがいまいち合わずにちょっと困っていた。ヘッドにKORGのクリップチューナーを付けて弾いては微調整するという感じだ。ふとFS-5のマニュアルを見ると、新品のウクレレはいちいち演奏後に弦を緩めなくていいと書かれていた。そこでちょうど連休なのをいいことに弦を張りっぱなしにしていると、かなりチューニングの狂いがなくなってきた。
ついでに、ペグ(弦巻)の遊びがやや大きいので、ツマミの中央にあるネジを締めて少し固めのセッティングにした。これは前のチャイナ・ウクレレのときもそうだったが、これでほぼ大丈夫になった。何だかナイロン弦はいちいち緩めないといけないと思い込んでいたが、その逆であった。これで弦やパーツがもう少し馴染んできたら、普通に使えるようになるのだろう。
それにしても愛機FAMOUS FS-5のチューニングがいまいち合わずにちょっと困っていた。ヘッドにKORGのクリップチューナーを付けて弾いては微調整するという感じだ。ふとFS-5のマニュアルを見ると、新品のウクレレはいちいち演奏後に弦を緩めなくていいと書かれていた。そこでちょうど連休なのをいいことに弦を張りっぱなしにしていると、かなりチューニングの狂いがなくなってきた。
ついでに、ペグ(弦巻)の遊びがやや大きいので、ツマミの中央にあるネジを締めて少し固めのセッティングにした。これは前のチャイナ・ウクレレのときもそうだったが、これでほぼ大丈夫になった。何だかナイロン弦はいちいち緩めないといけないと思い込んでいたが、その逆であった。これで弦やパーツがもう少し馴染んできたら、普通に使えるようになるのだろう。
2009年08月16日
My First iPhone Application
何だか周囲の人々がケータイアプリを熱心に使っているのを見て(彼らは株取引のアプリを使っているので熱心なのは当然なのだが)、自分もケータイアプリに興味をもった。ところが俺は高機能と汎用性を無意味に追求した結果、なぜかソフトバンクX02HTとウィルコムAdvanced/03というWindows Mobileケータイを2台もっているので、普通のケータイアプリが実行できないのであった。とりあえず昔Java言語のビジネスをやっていた時代に自分でも勉強したのを思い出して、自分のキャリアであるソフトバンクの開発者向けサイトから開発キットとドキュメントをダウンロードした。
しかし、どうせなら戦後のポン引き並みとはいえ少しは英語もできるし外資系企業に勤務していた経験を活かして、世界を相手に商売をしようと思い付き、頭の中は日銭がチャリンチャリン入ってきてハワイに移住し、朝だけプログラミングし、午後からは海や山でワイルドに遊ぶ自分をリアルに想像しながら、すでにMacBook購入時に取得済みのAppleIDでAppleの開発者向けサイトにアクセスし、iPhone開発キットをダウンロードして愛用の(Thinkpad X31と一緒に使っているので、正確には「併用の」というべきか)MacBookにインストールした。そしてアップル社から配布されているドキュメントや、オンラインの技術者向けサイトにある記事、海外の情報その他をいくつか集めて、まずは最初のアプリを作ってみた。
といっても、開発ツールがよくできているので、まずはテンプレートを選び、土台を定義し、次にInterface BuilderというGUIエディタと部品ライブラリ(「Tools」→「Library」)を開いて、ビジュアル開発ツールでお馴染みのGUIコンポーネントをペタペタと配置していけば基本デザインはできる。その次にInspectorという機能で各コンポーネントのプロパティを設定し、その後にIdentity Inspectorという機能で、各コンポーネントの変数(アウトレット、つまり差し込み口という名称だ)とその依存関係、そしてどのコンポーネントに対するアクションがあれば処理をするか関数を定義すればよい。その時点コンパイルすると、iPhoneシミュレータが起動し、何の動作もできないがとりあえずInterface Builderで先ほど定義したとおりの画面が表示された。このエミュレータ(シミュレータという名称だが)はとりあえずSafariも動作するのがちょっとかわいい。まあMacBookでフルブラウジングできるので、用途はないのだが、いまもこの文章をシミュレータ上のSafariで推敲している。
次に開発ツールXcodeのメイン画面から先ほどの変数や動作が定義されたソースコードを開く。C言語は19才くらいからちょこちょこ勉強しているが、いまだにGUIプログラムをスクラッチで書けるレベルでなく、ましてApple社で使われているObjective-Cなんて邪教の呪文のように見えてしまう。それでもヘッダファイル(拡張子.h)に先ほど定義した変数が3つ並んでいたり、実装ファイル(拡張子.m)の中にはアクションが書かれていた。何となくオブジェクト指向でいうところのプロパティとメソッドの表現の仕方が見えて、ちょっと安心した。
ところが、俺の悪い癖で、プログラミングを自習するときに教材で説明されているサンプルに少しアレンジを加えるのだが、元の事例との整合性が分からなくなってしまった。それでも、あるマニアの篤志家が提供してくれた事例を見つつ、何となくこのカギ括弧の中でアウトレットから値を受け取っているとか、関数が値を返すアウトプットはC言語のものなので微かに見覚えがあったとかで、何とか適当に例文の変数や構文を修正した。
そしてコンパイルするとエラーが1個出てしまった。ろくに言語仕様を知らないプログラミング言語でどうやってデバッグすればいいのか一瞬焦ったが、冷静にコードを見るとコピー&ペーストの際に閉じ括弧を余分に1つ加えていたのが分かってホッとした。そして入力した数字をドルとユーロに変換するという簡易通貨計算機ができたのであった。
ということで、まずは基本構造とツールの操作の初歩的な知識は身に付いたが、これから世界中の方に楽しんでいただけるものを作るまでには、けっこうな精進が必要なように思われる。とはいえ開発ツールがよくできているので、他のシステムに比べればずいぶん道は短いはずではあるのだが。
しかし、どうせなら戦後のポン引き並みとはいえ少しは英語もできるし外資系企業に勤務していた経験を活かして、世界を相手に商売をしようと思い付き、頭の中は日銭がチャリンチャリン入ってきてハワイに移住し、朝だけプログラミングし、午後からは海や山でワイルドに遊ぶ自分をリアルに想像しながら、すでにMacBook購入時に取得済みのAppleIDでAppleの開発者向けサイトにアクセスし、iPhone開発キットをダウンロードして愛用の(Thinkpad X31と一緒に使っているので、正確には「併用の」というべきか)MacBookにインストールした。そしてアップル社から配布されているドキュメントや、オンラインの技術者向けサイトにある記事、海外の情報その他をいくつか集めて、まずは最初のアプリを作ってみた。
といっても、開発ツールがよくできているので、まずはテンプレートを選び、土台を定義し、次にInterface BuilderというGUIエディタと部品ライブラリ(「Tools」→「Library」)を開いて、ビジュアル開発ツールでお馴染みのGUIコンポーネントをペタペタと配置していけば基本デザインはできる。その次にInspectorという機能で各コンポーネントのプロパティを設定し、その後にIdentity Inspectorという機能で、各コンポーネントの変数(アウトレット、つまり差し込み口という名称だ)とその依存関係、そしてどのコンポーネントに対するアクションがあれば処理をするか関数を定義すればよい。その時点コンパイルすると、iPhoneシミュレータが起動し、何の動作もできないがとりあえずInterface Builderで先ほど定義したとおりの画面が表示された。このエミュレータ(シミュレータという名称だが)はとりあえずSafariも動作するのがちょっとかわいい。まあMacBookでフルブラウジングできるので、用途はないのだが、いまもこの文章をシミュレータ上のSafariで推敲している。
次に開発ツールXcodeのメイン画面から先ほどの変数や動作が定義されたソースコードを開く。C言語は19才くらいからちょこちょこ勉強しているが、いまだにGUIプログラムをスクラッチで書けるレベルでなく、ましてApple社で使われているObjective-Cなんて邪教の呪文のように見えてしまう。それでもヘッダファイル(拡張子.h)に先ほど定義した変数が3つ並んでいたり、実装ファイル(拡張子.m)の中にはアクションが書かれていた。何となくオブジェクト指向でいうところのプロパティとメソッドの表現の仕方が見えて、ちょっと安心した。
ところが、俺の悪い癖で、プログラミングを自習するときに教材で説明されているサンプルに少しアレンジを加えるのだが、元の事例との整合性が分からなくなってしまった。それでも、あるマニアの篤志家が提供してくれた事例を見つつ、何となくこのカギ括弧の中でアウトレットから値を受け取っているとか、関数が値を返すアウトプットはC言語のものなので微かに見覚えがあったとかで、何とか適当に例文の変数や構文を修正した。
そしてコンパイルするとエラーが1個出てしまった。ろくに言語仕様を知らないプログラミング言語でどうやってデバッグすればいいのか一瞬焦ったが、冷静にコードを見るとコピー&ペーストの際に閉じ括弧を余分に1つ加えていたのが分かってホッとした。そして入力した数字をドルとユーロに変換するという簡易通貨計算機ができたのであった。
ということで、まずは基本構造とツールの操作の初歩的な知識は身に付いたが、これから世界中の方に楽しんでいただけるものを作るまでには、けっこうな精進が必要なように思われる。とはいえ開発ツールがよくできているので、他のシステムに比べればずいぶん道は短いはずではあるのだが。
2009年08月09日
BSパススルーの怪
以前住んでいたアパートで、Yahoo!BBを止めてJ-COMにして悪戦苦闘した挙げ句に、わずか2ヶ月で新居を購入してしまい、多大な手間が無駄になったばかりか短期解約の違約金まで取られてしまうという物凄い顛末があったことはこれまで記したとおりだ。ところがその呪いがまだ俺を苦しめていたのであった。
近所にはJ-COMに加入したのか、アンテナがないのにテレビを見ている家が何軒があるが、俺はこれ以上ケーブルテレビに無駄金は払えん、と心に決め、室内用アンテナを購入したり、サミーというブランドの簡易アンテナをベランダに付けたりして、まずは地上波デジタル放送が入るようになった。ベランダの片隅に置いておいた簡易アンテナがときどき風に吹かれて向きが変わるので、ホームセンターで針金を買ってきてベランダの金具に固定したりした。
次にBSアンテナもリビングの脇にアンテナ台とBSアンテナを置き、前から使っていたリボンケーブルを這わせて結線できた。そしてNHKのBS放送の花形ともいえるメジャーリーグの試合が流れてきたのであった。
ところがしばらく使っているうちに妙なことに気づいた。NHKのBS1、BS2、BS-hiは入る。そしてBS日本テレビ、BSフジは入るのだが、それ以外のTBS、BS朝日、WOWOWなどが入らないのだ。まさか同じ方向の衛星から電波が来ているであろうに、何が起きているのだろうか。ネットで調べたりしたが、BSデジタル自体が入らないという悩みはあっても、一部の局が受信できないという悩みはなかった。
そんな今日、夕方に降ったゲリラ豪雨でアンテナがズレてしまい、仕方なく再調整してみた。そのときに参考にするのは、DVD/HDDチューナーに内蔵のBSチューナーとその設定画面の電波強度メーターだ。そのとき設定を上から順番に見直していて、BSパススルーという設定が目に入った。「通常はオフにしてください」と説明が出てきたが、どう見てもオンになっている試しにオフにしてみたら、何とBS-TBSやBSジャパンの映像が出てきた。
要はケーブルテレビ用の設定が残っていたので、アンテナ直結にしたら一部の周波数帯域がカットされてしまい、見られなかったのだ。今夜、ジェイク・シマブクロの演奏がBSでやるとのことだったので、原因が分かってよかったと胸をなでおろしたのであった。
近所にはJ-COMに加入したのか、アンテナがないのにテレビを見ている家が何軒があるが、俺はこれ以上ケーブルテレビに無駄金は払えん、と心に決め、室内用アンテナを購入したり、サミーというブランドの簡易アンテナをベランダに付けたりして、まずは地上波デジタル放送が入るようになった。ベランダの片隅に置いておいた簡易アンテナがときどき風に吹かれて向きが変わるので、ホームセンターで針金を買ってきてベランダの金具に固定したりした。
次にBSアンテナもリビングの脇にアンテナ台とBSアンテナを置き、前から使っていたリボンケーブルを這わせて結線できた。そしてNHKのBS放送の花形ともいえるメジャーリーグの試合が流れてきたのであった。
ところがしばらく使っているうちに妙なことに気づいた。NHKのBS1、BS2、BS-hiは入る。そしてBS日本テレビ、BSフジは入るのだが、それ以外のTBS、BS朝日、WOWOWなどが入らないのだ。まさか同じ方向の衛星から電波が来ているであろうに、何が起きているのだろうか。ネットで調べたりしたが、BSデジタル自体が入らないという悩みはあっても、一部の局が受信できないという悩みはなかった。
そんな今日、夕方に降ったゲリラ豪雨でアンテナがズレてしまい、仕方なく再調整してみた。そのときに参考にするのは、DVD/HDDチューナーに内蔵のBSチューナーとその設定画面の電波強度メーターだ。そのとき設定を上から順番に見直していて、BSパススルーという設定が目に入った。「通常はオフにしてください」と説明が出てきたが、どう見てもオンになっている試しにオフにしてみたら、何とBS-TBSやBSジャパンの映像が出てきた。
要はケーブルテレビ用の設定が残っていたので、アンテナ直結にしたら一部の周波数帯域がカットされてしまい、見られなかったのだ。今夜、ジェイク・シマブクロの演奏がBSでやるとのことだったので、原因が分かってよかったと胸をなでおろしたのであった。
2009年07月28日
2つの修理
<その1>
先の週末は大変暑かった。世田谷区郊外の高い建蔽率に助けられた当家の付近はわりと風の通りはよく、増して西側が畑で30m×60mくらい開いているうちは群馬県でもないのにかかあ天下と強風が吹き荒れている。それでも昼近くなると相当暑くなってきたので、先般導入したクーラーを入れた。せっかく高い金出して買っても電気代が惜しくて使わないというのは、まるで落語に出てくる吝嗇(ケチ)のケチ兵衛である。
ところがクーラーからは温風が出るばかりで全然涼しくならない。やがて締め切った部屋がサウナのようになってきた。何度かトライしたが熱風しか出ないのであきらめて外気+扇風機の生活に戻った。あまりに暑いので駅前のダイソーで涼んでいたくらいである。
さすがにおかしいと思って夕方になって購入先のコジマ電器に電話した。ほどなくして施工業者の方から電話が入って、小田急線で2つ先の駅付近にあるという業者の工事担当者の方が陽も暮れた頃に訪ねてきた。あれこれ見てくれたが、冷媒のガスの接続先が密着していないことを発見して、配管をし直し、冷媒ガスを再注入してくれた。丁寧かつよく説明もしてくれてよかった。30分もしないうちに、ようやく当家のクーラーから涼しい風が出てくるようになった。
<その2>
松原正樹の30周年ライブを見ていたら猛烈にES-335タイプのセミアコのエレキギターが欲しくなったが、すでにうちは2ハムバッカーのギターがYAMAHA SG-2000とAria Pro PE-R80と2台ある。ということで、音的に太いSG-2000でなくちょっと渋めでジャジーなPE-R80を久々にアンプにつないでみた。ところがさすが四半世紀前のギター、どうにも接触が悪く音が出ない。ちょっとジャックを押すと出るときもあるが、いかにもゴーというノイズばかり出ている。
そこで以前ThinkPadが壊れたときに買ったKURE2-25を注そうと思って裏ブタを開けた。よく見るとジャックとの接点が錆びて緑藻を吹いている。そこでこれまた先日ダイソーで買ったダイヤモンドやすりを使って接点を丁寧に磨き上げた。再度アンプにつないでみると、何とも自然に音が鳴った。ある時期から接触が悪くて音が出ないのでPEをアンプにつながなくなっていたのだが、何とこんな単純な理由だった。
先の週末は大変暑かった。世田谷区郊外の高い建蔽率に助けられた当家の付近はわりと風の通りはよく、増して西側が畑で30m×60mくらい開いているうちは群馬県でもないのにかかあ天下と強風が吹き荒れている。それでも昼近くなると相当暑くなってきたので、先般導入したクーラーを入れた。せっかく高い金出して買っても電気代が惜しくて使わないというのは、まるで落語に出てくる吝嗇(ケチ)のケチ兵衛である。
ところがクーラーからは温風が出るばかりで全然涼しくならない。やがて締め切った部屋がサウナのようになってきた。何度かトライしたが熱風しか出ないのであきらめて外気+扇風機の生活に戻った。あまりに暑いので駅前のダイソーで涼んでいたくらいである。
さすがにおかしいと思って夕方になって購入先のコジマ電器に電話した。ほどなくして施工業者の方から電話が入って、小田急線で2つ先の駅付近にあるという業者の工事担当者の方が陽も暮れた頃に訪ねてきた。あれこれ見てくれたが、冷媒のガスの接続先が密着していないことを発見して、配管をし直し、冷媒ガスを再注入してくれた。丁寧かつよく説明もしてくれてよかった。30分もしないうちに、ようやく当家のクーラーから涼しい風が出てくるようになった。
<その2>
松原正樹の30周年ライブを見ていたら猛烈にES-335タイプのセミアコのエレキギターが欲しくなったが、すでにうちは2ハムバッカーのギターがYAMAHA SG-2000とAria Pro PE-R80と2台ある。ということで、音的に太いSG-2000でなくちょっと渋めでジャジーなPE-R80を久々にアンプにつないでみた。ところがさすが四半世紀前のギター、どうにも接触が悪く音が出ない。ちょっとジャックを押すと出るときもあるが、いかにもゴーというノイズばかり出ている。
そこで以前ThinkPadが壊れたときに買ったKURE2-25を注そうと思って裏ブタを開けた。よく見るとジャックとの接点が錆びて緑藻を吹いている。そこでこれまた先日ダイソーで買ったダイヤモンドやすりを使って接点を丁寧に磨き上げた。再度アンプにつないでみると、何とも自然に音が鳴った。ある時期から接触が悪くて音が出ないのでPEをアンプにつながなくなっていたのだが、何とこんな単純な理由だった。
2009年07月23日
ウクレレその2
安物買いの銭失いとはこのことで、それなりに楽しめるのだがあまりピッチは安定しないし、イマイチ音もショボいので結局定番である国産ウクレレ、フェイマスFS-5という機種を再度買ってしまった。ネットの最安値店で送料込みで2万円也(一見もっと安い店もあるが、送料を入れると数百円から千円くらい高くなるので、送料込みのネット専門楽器店が安かった)。
まず見た目は合板だがハワイアンコア材が使われていて、けっこう渋い。次に音程を司る弦巻(ペグ)だが、一流ギターでも使われているGOTOH製が使われている。金メッキされたのがちょっと高級感があってよい。
さて実際に使ってみると、それでもピッチが甘いというか狂いやすいのは仕方ないように感じた。手持ちのミッドレンジのエレキギターがかなり音程がしっかりしているので余計ピッチが甘く感じるのかもしれない。
それでも弾きながら何度か調整しているうちにソレっぽい音になってきた。これでだんだん弦や楽器が馴染んでくると、普通に使えるようになるのだろう。まあ弦が短いし全体に簡素なつくりなんで、その素朴さを楽しまないといけないのだろう。まだギターの癖でうまく運指ができないのだが、コードを覚えたりしてハワイアンソングを弾けるようになりたいものだ。
まず見た目は合板だがハワイアンコア材が使われていて、けっこう渋い。次に音程を司る弦巻(ペグ)だが、一流ギターでも使われているGOTOH製が使われている。金メッキされたのがちょっと高級感があってよい。
さて実際に使ってみると、それでもピッチが甘いというか狂いやすいのは仕方ないように感じた。手持ちのミッドレンジのエレキギターがかなり音程がしっかりしているので余計ピッチが甘く感じるのかもしれない。
それでも弾きながら何度か調整しているうちにソレっぽい音になってきた。これでだんだん弦や楽器が馴染んでくると、普通に使えるようになるのだろう。まあ弦が短いし全体に簡素なつくりなんで、その素朴さを楽しまないといけないのだろう。まだギターの癖でうまく運指ができないのだが、コードを覚えたりしてハワイアンソングを弾けるようになりたいものだ。

