2009年02月16日

J-COM七番勝負:COREGA WLBARGPXW

先般より苦闘しているJ-COM 160M CATV回線へのルーター接続だが、全く接続できないどころかルーターが暴走してしまって他の有線接続さえシャットアウトしてしまうBuffalo WYR-G54はかなり古かったので、今度は比較的最近のモデルで、4千円ぽっきりで買えてなおかつ評判もまあまあのCOREGA WLBARGPXWという小型の4ポート有線端子付き無線LANルーターをアマゾンで購入した。

翌日に配送される。その晩、いざケーブルモデムにつないで有線でThinkPadにもつなぎ、Web管理画面を呼び出す。かなり細かいところまで設定できるようになっていて、かつて使っていたBuffaloより期待が持てる。そして「かんたん接続」というメニューからあっさり接続ができた。

ところが、ここからがひどく、数分程度使っていたらケーブル局との接続が切れてしまったようで、またルーターのWeb管理画面に飛ばされてしまった。そんなことを何度か繰り返したが、自分の不在時に妻子が使えないと困るので、仕方なくいったんLa Foneraに戻す。

週末に再度挑戦したが、FireFoxで管理画面をタブに保持しておきつつ、Yahooや他の画面を見る。WANステータス画面をよく見ていると数分くらいで切れては再接続するようである。PC直結やルーター機能をもったLa Foneraではそういう断続は起きないのに、なぜこの機種では駄目なのか?

次にケーブルモデムが接続先を判別して自動的に1000M/100M/10Mに通信速度を切り替えているのが過剰に動作しているのではないかと思い、WAN側速度を「自動」でなく100M全/半、10M全/半と手動設定してみた。100Mでは現象は変わらなかったが、10Mでは多少安定したように見えた。それでも15分もしないうちに回線が切れてしまった。

ということで、つながるようになっただけ一歩前進ではあったが、なぜブロードバンドルーターが安定接続できないのかは分からない。ネットの書き込みを見ると、廉価版でなく高いルーターにしろとか、ギガビット対応のルーターにしろとかあるが、うちに2台しかギガビット対応の機器がないのに1万円以上コストを掛けるのも勿体無い。まあ救いなのはわりと細かい設定ができる機種なので、普通のPCとルーターの動作の違いを考慮しつつ、もう少し研究してみたい。
posted by 物欲三等兵 at 10:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚考と実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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