2009年06月06日

VHF/UHFアンテナ奮闘記

新しい家はコストダウンのため、また地上アナログ放送の廃止もあって、テレビアンテナが付いていない。あとで自分で付けるなりケーブルテレビに加入するなりしろということだが、9年前のフラットブラウン管アナログテレビを使い続けている当家としてはこの移行期間が非常に困る。

端っこの方とはいえいちおう世田谷区だし、第一種低層住宅地で近隣にビルなどもないので、それなりにテレビの電波は入るのではないかと考え、日本アンテナのARB-100という4千円ほどのブースター付き室内アンテナを買いテレビに付けた。それなりに悪くはない製品だとは思うが、NHKの入りがイマイチでかなり粗い画像に加えひどいノイズでまともな視聴に堪えない。ブースターをオンにしてもほとんど変化がない。アンテナを伸ばしたり位置を変えたりしたが、多少の効果はあるものの、別の局では受信状態が悪くなったりするし、そもそも劇的には変わらなかった。しかも部屋の中をアンテナが偉そうに陣取っているのは、イマイチ見栄えもよろしくない。

次にヤフオクで簡易VHF&UHFアンテナを1,500円で買い、ベランダの手すりに設置した。またホームセンターで屋外用電波混合器を買い、VHF/UHFとBSを両立できるようにした。ある程度見えるレベルまで受信できるようになったが、まだ電気工事業者が屋根に付けたアンテナのクオリティには敵わない。ただUHFは十分入るようになったようで、在京地デジ放送はすべて受信できるようになった。ということで、当面はDVD/HDDレコーダーをチューナー代わりにして地デジを楽しむことにする。いずれ臨時収入でもあれば、32〜40インチくらいの液晶テレビでも買うつもりだ。あと、どこかでアンテナ取付用の金具か支柱をゲットして、BS/CSアンテナも再設置しないと。
posted by 物欲三等兵 at 22:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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