先々週、ハワイ島に遊びに行ったおかげで、すっかりウクレレへの愛着が増し、日々弾いている。ちょうど先週届いた映画「ホノカア・ボーイ」のボーナスDVDにもウクレレで挿入歌を弾くショートレッスンが入っていて、それも弾いたりしていた。
それにしても愛機FAMOUS FS-5のチューニングがいまいち合わずにちょっと困っていた。ヘッドにKORGのクリップチューナーを付けて弾いては微調整するという感じだ。ふとFS-5のマニュアルを見ると、新品のウクレレはいちいち演奏後に弦を緩めなくていいと書かれていた。そこでちょうど連休なのをいいことに弦を張りっぱなしにしていると、かなりチューニングの狂いがなくなってきた。
ついでに、ペグ(弦巻)の遊びがやや大きいので、ツマミの中央にあるネジを締めて少し固めのセッティングにした。これは前のチャイナ・ウクレレのときもそうだったが、これでほぼ大丈夫になった。何だかナイロン弦はいちいち緩めないといけないと思い込んでいたが、その逆であった。これで弦やパーツがもう少し馴染んできたら、普通に使えるようになるのだろう。
2009年09月20日
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