これまでネットワークドライブにかなり昔のBuffalo Linkstationの300G、上海問屋で一時期売っていた(おそらくサポートが大変なんで取り扱いを止めたと思われる)USBディスクとNASの両方に使えるMacPowerという台湾製ネットワークドライブ300G、それにUSB外付ディスク250Gを取っ換えひっかえ使っていたが、これらに入っているデータを1Tの玄箱/HGに置き換えることにした。
ところが、600Gを超える容量を100M回線でコピーするのは容易でない。理論値の半分弱くらいパフォーマンスが出たとしても、1秒間に40Mbitすなわち秒速5Mバイトくらいがいいところだろう。60倍して1分で300M、さらに60倍して1時間で18Gとしよう。するとどう贔屓目に見ても30時間必要になる計算だ。仕方ないので寝る前にコピーを開始して翌朝まで7時間とか8時間とか使って一気にエロ動画データを落とそうとするが、SMBのせいかLinuxのせいか知らないが、ファイル名が変だのファイルが見つからないだのファイルが使用中だのエラーが出て、20%もいかないところで確認メッセージが出たまま停止しているケースが何夜もあった。そのうち明け方におしっこに起きたときに見たりもしたが、眠くて参った。
そこでふと思いついたのだが、俺がメインで使っているMacBookはいずれもギガビットイーサ内蔵であった。そこで、(1)まずUSBディスクの内容をMacBookのHDDにコピー。これは以前書いたように純正の160Gを500Gに換装してあるので、180G近い空きがある。そこでMacBookと玄箱/HGの有線イーサのIPアドレスを固定にして、クロスケーブルで直結した。今度はさくさく動き、今まで一晩掛かっていたくらいのデータ転送が1時間くらいで済んだ。まあ5倍くらいは速くなったのであろうか。近々、54M無線、100M有線、1G有線を比較してレポートしたい。
2009年10月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129423682
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/129423682
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

